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よくあるご質問

クーポンについて

楽天・Amazon・Yahoo!店などのモールではご利用いただけません。

①一部クーポン対象外の商品もございます。お手元のクーポンの記載事項をご確認ください。
②上記の問題などがない場合、クーポンコードを記載の上、お問い合わせよりご連絡ください。

すぐきお得便(定期コース)について

すぐきお得便の解約は2回目のお届け終了後、マイページよりご解約のお手続きをしていただけます。次回お届け日の10日前までにお手続きください。

すぐきお得便(定期コース)はクレジットカード決済のみご利用可能となります。

メール便(ポスト投函)のため、日時指定はできません。ご指定頂いたお日にちから1~3日ほど前後する場合がございます。
※発送した際はメールでご連絡いたします。

マイページ上でお届けプランの変更が可能です。

お客様自身で購入履歴の確認やすぐきお得便のプランの変更、解約などが行えます。サイトのメニュー画面よりアカウントの作成をお願いします。

すぐきヨーグルトについて

発酵の知恵すぐきヨーグルトはオンライン限定販売商品です。
下記のショップにてご購入いただけます。
公式オンラインショップはこちら
楽天市場はこちら
Yahoo!ショッピングはこちら

すぐきとはカブの一種で、京都では生野菜も漬物も総称して「すぐき」と呼ばれています。すぐきヨーグルトの乳酸菌はこの京都の「すぐき漬け」から採取した植物性乳酸菌を使用しています。

使用している乳酸菌が異なります。
乳酸菌は、乳製品などから採取する「動物性乳酸菌」と漬物などから採取する「植物性乳酸菌」とに分けられる他、400種類以上の菌があります。
すぐきヨーグルトは「すぐき漬け」から採取された植物性SUGUKI乳酸菌(ラクトバチルスプランタラム)を使用しており、胃酸の中でも生き延びる強い生命力を保有している為、生きて腸まで届きやすい特性があります。

ヨーグルトの仕上がりをお求めの場合は大豆固形成分8%以上の豆乳をおすすめしております。
大豆固形成分7%以下の豆乳で作った場合、飲むヨーグルト状のさらさらとした仕上がりになってしまいます。

乳酸菌はチーズや哺乳類の乳などに生息する「動物性乳酸菌」と、野菜や果物など植物に生息する「植物性乳酸菌」があります。
すぐきヨーグルトは京都の伝統漬物である「すぐき漬け」から採取した植物性乳酸菌を使用しているため、豆乳に混ぜて作ると100%植物性の豆乳ヨーグルトが出来上がります。

乳成分は一切使用しておりません。牛乳ヨーグルトだとおなかが緩くなってしまう方や、乳製品アレルギーをお持ちの方でもお召し上がりいただるのが、豆乳ヨーグルト最大の特徴となっております。

腸に常在している乳酸菌の働きをサポートしたり、大豆イソフラボンなどお気に入りの豆乳の栄養成分をまるごと摂取することができます。

豆乳以外(牛乳、アーモンドミルクなど)ではうまく発酵させることができません。必ず豆乳でお作りいただくようお願いいたします。
また、発酵保証の対象外となりますのでご注意ください。

発酵方法や取扱いに関すること

■準備するもの
・常温に戻した新鮮な豆乳500~700ml
・すぐきヨーグルト種菌1包(1.5g)

1. 新鮮な豆乳500~700mlに種菌をよく混ぜ、開口部を閉じます。
2. 室温でゆっくり発酵させます。温度によって発酵時間はかわり、24~72時間ほどで完成します。
3. 完成したヨーグルトは冷蔵庫で冷やして保管し、5日以内にお召し上がりください。

出来上がったヨーグルトを食べる前に、次回作る量の10%程度を殺菌した容器に取り置きしておき、次回作る際に種菌として新しい豆乳に入れてください。
※粉末種菌から作るよりも1/2~2/3程度の時間で完成します。
※取り分けた種菌は冷蔵庫で保管し、5日以内にご使用ください。

朝夕の気温差や天候などにより室温が変化しますが、平均して15℃以上の室温があれば発酵が進みます。
植物性乳酸菌はゆっくり発酵し、増えていくので、焦らずに完成をお待ちください。

ヨーグルトメーカーをお使い頂くことは可能ですが、発酵時間が急激に早まることはありません。(他のヨーグルトのように半日で固まることもありません)
冬場などの気温が低い時期にお使いいただくと、発酵を安定させることはできます。
すぐきヨーグルトの乳酸菌は時間をかけてゆっくり発酵することで腸に吸収されやすい細かい菌になる特徴がありますので、ヨーグルトメーカーをご利用いただいても発酵完了までに1~2日程度はかかります。
ヨーグルトメーカーの調理温度は下記を参考に設定頂けますと幸いです。
【温度と発酵時間の関係】
室温:20℃~28℃(春・秋) → 発酵時間:30~48時間
室温:25℃~35℃(夏) → 発酵時間:24~36時間
室温:15℃~20℃(冬) → 発酵時間:36~48時間
室温:15℃以下(真冬) → 発酵時間:36~60時間

すぐきヨーグルトは1包で計3回まで繰り返し作ることができます。
4回目以降は発酵の力も弱まってきたり、雑菌繁殖の可能性など衛生上の問題もあるのでお控えください。

出来上がった豆乳ヨーグルトは、すぐに冷蔵庫で保管していただき、5日以内にお召し上がりください。

種菌は冷蔵庫に入れて保管していただき、 消費期限はパッケージに記載されている日付をご参照ください。

大豆固形分7%以上の調整豆乳に限りお作りいただけますが、飲むヨーグルト状のドロドロとした仕上がりになりますことをご了承ください。夏場などさらっと摂りたい場合にはおすすめです。
ヨーグルトの仕上がりをお求めの場合は、大豆固形分8%以上の無調整豆乳をお使いください。

出来上がった豆乳ヨーグルトは冷蔵庫で保管し、5日以内にお召し上がり下さい。

途中でかき混ぜたり、激しく振ると発酵に失敗する可能性が高くなりますのでおやめください。発酵の様子を見るときは少し傾ける程度にしてください。

豆乳ヨーグルトを作る際は「大豆固形分8%以上」の表示がある無調整豆乳をご利用ください。
※7%以下だと固まらずに飲むヨーグルト状の仕上がりになります。

トラブル・失敗に関すること

豆乳ヨーグルトの発酵は徐々に固まるのではなく、出来上がる2時間くらい前から急に固まり始めます。そのため発酵時間のほとんどがさらさらの豆乳状態ですので、焦らずじっくり発酵を待ちましょう。
※72時間たっても発酵しない場合は失敗になります。「発酵保証」をご利用ください。

においや味に異常がなければお召し上がりに問題はありません。
豆乳ヨーグルトの分離は置きすぎてしまったことによる「過発酵」の状態です。
【過発酵について】
豆乳ヨーグルトの過発酵状態写真
分離して出てきた水分を乳清といいます。牛乳ヨーグルトにも乳清はみられますが、豆乳の方が水分を多く含んでいるため豆乳ヨーグルトは乳清が多く出る傾向があります。
酸味が強く出ているようでしたら、水切りして頂くと食べやすくなります。どうしても気になる場合は継ぎ足し発酵の種としてご利用ください。

発酵中は空気や雑菌が入らないように密閉しましょう。

すぐきヨーグルトは面倒な温度管理や専用機器がいらず、常温で簡単に発酵させることができます。
また、shopモノエルではお客様に安心してすぐきヨーグルトを楽しんで頂くために「発酵保証」制度を設けております。
万が一、発酵しなかった場合には新しい種菌をお送りさせて頂きますのでご安心ください。
発酵保証ページはこちら

カビ菌の影響によって腐敗している可能性が考えられます。食べるのは避け、廃棄をお願いします。

原因として考えられるのは、
①雑菌が繁殖してしまった
②発酵する温度に達しなかった(室温15℃以上が発酵目安)
③途中で開けた際に雑菌が混入してしまった、かき混ぜてしまった
などの理由から、まれにうまくいかない場合があるようです。
shopモノエルではお客様に安心してすぐきヨーグルトを楽しんで頂くため「発酵保証」制度を設けております。
失敗してしまった場合には「発酵保証」のお申し込みをご検討ください。

その他のご質問

一般的な豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」に似た働きをすると言われ、女性の美しさや若々しさを手助けしてくれます。
しかし、どんな栄養も取り過ぎは良くありませんので、ご自身のカラダと相談しながらお試しください。

一般的に豆乳ヨーグルトは牛乳で作られたヨーグルトよりもカロリーが低い傾向があり、コレステロールも0です。
1日の摂取カロリーを考慮しながら、日々の生活に少しずつ取り入れることがおすすめです。

一般的に乳酸菌は腸内環境を整え、便秘解消をサポートすると言われています。
しかし、便秘の原因や体質に個人差がありますので、ご自身のカラダと相談しながら少しずつお試しください。

離乳食から食べさせても大丈夫ですが、初めは少量からあげてください。大人にも言えることですが、発酵させる豆乳によっても体質や味が合う合わないなどあるので、少しずつお試しください。

豆乳ヨーグルトは1日200g程度がいいと言われています。
しかし、人によっては吸収しすぎてしまうこともありますので、体の調子に合わせて適度に取り入れるのがおすすめです。

完成した豆乳ヨーグルトは、ご使用になる豆乳のカロリーと同等になります。

すべて国産の原料を使用し、国内の工場で製造されております。

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