生姜シロップは効果ない?冷えだけでなく実は花粉にも効果的

生姜シロップは効果ない?冷えだけでなく実は花粉にも効果的

「体が温まる」「ダイエット効果がある」など健康にいいとされる生姜を用いた「生姜シロップ」ですが、一部では「効果がない」という噂も聞かれます。

そこで今回のコラムでは、生姜シロップは本当に効果がないのか、検証していきます。また、冷えだけではなく、「花粉症にいい」とも言われていますので、この点についても解説していきます。

生姜が健康にいいと言われる理由

生姜はショウガ科ショウガ属の多年草で、香辛野菜に分類されます。普段食べているのは、肥大した地下茎の部分です。薬効が高いことが世界中で知られていますが、日本でも古くから香辛料や薬味、調味料などとして利用されています。

栄養成分を見るとカリウムや食物繊維などが豊富ですが、特徴的なのは芳香成分に機能性があることです。代表的な成分は、辛味成分の一つであるジンゲロールです。消臭作用や抗菌作用のほか、血行促進作用があり、体を温める作用があります。

このジンゲロールを加熱したり、乾燥させた際に変化したのがショウガオールです。代表的なのは、胃液の分泌を促進する働きです。そのため、消化吸収を促進することが考えられます。またジンゲロール同様に血行促進作用があり、末梢神経の血流改善にも有効です。

生姜に期待できる健康効果

生姜の栄養について把握したところで、どのような健康効果に期待できるのか、確認しましょう。

冷え性改善

ジンゲロールとショウガオールともに、胃腸を刺激して血流を促す血行促進作用があります。体が温まるため、手先や足先が冷える冷え性の改善に有効と言われます。ただし、ジンゲロールよりもショウガオールの方が温めの効果は高いとされます。

ダイエット効果

ショウガオールやジンゲロールによって血流が促されることで、新陳代謝が上がります。体を温めることに加えて新陳代謝が上がることで発汗し、脂肪が燃焼されるためダイエットにつながります。

デトックス効果

ショウガオールやジンゲロールは胃腸の働きを活性化させる働きがあり、そのため消化がスムーズになります。これによって体内の老廃物が滞留することを防ぎ、不要な物質を適切に排出します。また抗酸化作用が細胞を活性化させることでも、体内に蓄積される老廃物の排出を促します。

花粉症やアトピー性皮膚炎の症状緩和

ジンゲロールやショウガオールの抗菌作用や抗炎症作用には、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を軽減する働きがあります。目や鼻、喉などの粘膜に刺激を与えるヒスタミンの働きを抑制するからです。そのため、花粉症の代表的な症状である涙目や目のかゆみ、鼻水、くしゃみなどを緩和することができます。

また免疫力を強化する作用もあることから、相乗効果によってアレルギー症状を抑えることにも期待できます。

生姜シロップが効果ないと言われる理由

これまで紹介したように、生姜には健康に有効な働きがありますが、ではなぜ「生姜シロップは効果がない」と言われるのでしょうか。

それはおそらく、間違った摂取の仕方をすると生姜本来の働きが得られないためと考えられます。例えば生の生姜は発汗作用が強いため放熱を促してしまい、体を冷やすこともあります。そのため、一般的に言われている「体を温める」「ダイエット効果」などは得られません。

生姜シロップは生の生姜を使っていると誤認されている可能性もあり、そのため「生姜シロップは効果がない」と言われていると考えられています。

生姜シロップとは?

一般的に生姜シロップとは、生姜を煮詰めてシロップ状にしたものです。市販されているもののほとんどは原液タイプで、生姜の成分が凝縮されています。そのため毎日継続的に摂取することで、生姜の健康効果が感じられるでしょう。

召し上がり方は、原液をお水やお湯などで割って飲むのが一般的です。体を温めたいのであれば、お湯で割って飲むのも効果的です。もちろん冷やしても美味しく飲めますので、炭酸で割ってジンジャーエール、ビールで割ってシャンディガフとして飲むのもおすすめです。

おすすめは「発酵のめぐみ 生姜シロップ」

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モノエル-naturi-の「発酵のめぐみ」シリーズは、自然の力が育んだ大人のためのシロップです。

多くの生姜シロップは、生姜と糖類を煮詰めて製造されますが、「発酵のめぐみ 生姜シロップ」は、高知県産の生姜とはちみつを一滴の水さえ使わずに、発酵の力だけでシロップにしています。そのため、カァーっとする後味と、素材の旨みと栄養がぎゅっと凝縮されているのです。

発酵させる際には、1日2回の糖度とPh測定で徹底管理。ベストな発酵状態で、発酵菌を鎮静し、風味・品質・衛生保持に長けたガラス瓶に詰めこんでいます。もちろん着色料や保存料、香料、白砂糖は無添加です。https://mono-yell.com/pages/hakko-no-megumi

また全国生産第1位の国産青果を使用しているのも特徴です。シリーズは3種類あり、広島県産レモンを使った「檸檬シロップ」、和歌山県産梅を使った「梅シロップ」、そして高知県産の生姜を使用した「生姜シロップ」がラインナップしています。

召し上がり方は4〜6倍に希釈してそのまま飲むほか、炭酸やお酒で割るのもおすすめです。朝に白湯で割って飲めば、胃腸を温めて内臓を目覚めさせ、1日の体のめぐりを整えてくれます。このほか、ドレッシングや煮物などに加えるのもおすすめです。

【まとめ】発酵×生姜でダイエットや冷え性改善のほか、花粉症対策にも

今回のコラムでは、「生姜シロップ」の健康効果について解説しました。生姜の辛味成分であるショウガオールとジンゲロールによって体を温めるなどの効果が期待できます。そのため、冷え改善、ダイエットなどのほか、花粉症対策などにもおすすめです。

また商品として、モノエル「発酵のめぐみ」シリーズの「生姜シロップ」について紹介しました。生産量日本一の高知県産生姜を用い、「梅の花乳酸菌®」で発酵させているのが特徴です。発酵食品ならではの健康効果にも期待できますので、ぜひ毎日の健康のためにお使いください。

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